2012年08月21日

肌の保湿:アロマオイルの利用

肌の保湿ケアに、アロマオイルを利用してみませんか。

最近、アロマテラピーは大変人気が出てきています。
100%天然の素材を使用し、環境にも優しくお肌にもやさしいからです。
また、アロマオイルには、植物の持つ様々な効能があります。
それぞれの体調や体質に合わせて組み合わせや使い方を工夫することで、どなたにでもぴったりの肌の保湿ケアが可能になります。

アロマオイルを肌の保湿ケアに利用するには、アロマオイルを使ったクレンジングオイル、保湿化粧水、保湿クリームなどを手作りするとよいでしょう。

肌の保湿ケアには、保湿作用が知られているアロマオイルを利用しましょう。

乾燥肌の人はカモミールローマン、ネロリ、ローズオットーなどを利用するとよいでしょう。
化粧水にはグリセリンを、保湿クリームには保湿効果の高いホホバオイルやマカダミアナッツオイルなどを多めに利用してみましょう。
効率よく肌に保湿できるようになるでしょう。

脂性肌の人にはイランイラン、サイプレス、ローズマリー、パチュリなどのアロマオイルを利用すると良いでしょう。化粧水には少しだけエタノールを混ぜるとさっぱり感がでます。

肌の加齢でしわやたるみが気になる人は、フランキンセンスやネロリ、ローズオットー、ミルラなどを使ってみましょう。
ローズマリーは「若返りのハーブ」とも言われ、血行を良くし新陳代謝を高めることで肌のむくみやたるみを解消する効能が期待できます。

毎晩のバスタイムにも、アロマオイルを利用してみましょう。
肌の保湿効果のあるアロマオイルを1〜5滴浴槽に加え、芳香浴と沐浴を同時に楽しみましょう。香りで疲れをとって、肌への保湿効果や血行もよくなります。

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肌の保湿:フローラルウォーターの利用

肌への保湿ケアには、アロマオイルだけでなくフローラルウォーターの利用もおすすめです。

アロマオイルはハーブから作られます。
ハーブからアロマオイルを取るにはいくつかの方法がありますが、その中で最も多く用いられているのが水蒸気蒸留法という抽出方法です。

ハーブに水蒸気をあて、芳香成分を揮発させて水蒸気と一緒に抽出します。
得られた蒸気を冷却すると、アロマオイル(油分)と芳香蒸留水(フローラルウォーター)が得られます。

このフローラルウォーターにはハーブの有効成分が4%程度溶け込んでいます。その成分や割合はアロマオイルとは異なっています。
アロマオイルほど成分が凝縮されていないので、安全性も高く、使用に関してもアロマオイルほど制約はありません。
フローラルウォーターの採集量はアロマオイルよりはるかに多く、アロマオイルよりも安価で入手できるので気軽に利用することができます。

このフローラルウォーターを利用して、保湿化粧水を手作りして肌の保湿に利用するのも有効な方法です。
ハーブウォーターには、微量の芳香成分が溶け込んでおり、この成分の効果により肌に水分が吸収されやすくなっています。

肌への保湿効果のあるフローラルウォーターは、タイム、ジャーマンカモミール、スペアミントなどが知られています。
特に、ミント系のフローラルウォーターは、高い保湿効果を持つものが多く、多く含まれているチモールという成分によるものではないかと言われています。

パルマローザやローズマリー、イランイラン、ジュニパーベリー、シナモンなどのフローラルウォーターには、肌を引き締める収れん作用があることが知られています。
加齢肌が気になる人は、しわやたるみも解消できるこれらのフローラルウォーターを利用しても効果が期待できるでしょう。

このフローラルウォーターにグリセリンなどの保湿力を高める効果のある成分を加えて、オリジナルの保湿化粧水を作って肌の保湿ケアを行う方法もあります。

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2012年08月20日

肌の保湿:バスタイムを有効に

肌に水分を補給し、保湿ケアをするのに、バスタイムは絶好のチャンスです。

入浴は体を温め血行を良くし、新陳代謝を促します。
また、体を洗うことで古くなった表面の角質をおとし、肌を清潔に保つことができます。
そして何よりも、たっぷりとお湯につかることで、肌に水分を補給し保湿力を回復させることができます。

バスタイムを肌の保湿力アップに上手に活かすために、ちょっとひと工夫してみませんか。

今ではバスタイムを楽しくする様々な製品が売られています。
生湯そのものは、肌に刺激を与え、肌の水分を奪ってしまいます。

浴槽水には入浴剤を加えて入浴する方が良いでしょう。
肌への刺激が少なく、肌からの水分が逃げにくくなります。

アロマオイルを使用したバスソルトやバスオイルを使用すると、肌の保湿効果が増加し、湯上り後も肌の保湿が保たれていると感じることがよくあります。
バスソルトに使用する天然塩は、体を温め血行を良くする効果があるので、短時間でよく温まり、湯冷めしにくくなります。

長湯をしてしまうと、肌から水分がどんどんと失われてしまいます。
特に熱い湯は肌表面の皮脂膜を溶かしてしまうため、肌の保湿力を失いやすくなります。
ぬるめのお湯でもあまり長くは浸からない方がよいでしょう。

また、石鹸やシャンプーは肌への刺激の少ないものを選びましょう。
よく泡立てて泡でなでるように優しく洗いましょう。
ボディータオルはナイロン製のものは表皮を傷つけ、肌の保湿力を損ねてしまう可能性があります。
木綿製やシルク製などの肌に優しい素材を使うとよいでしょう。

バスタイムで最も大切なのは、湯上り後出来るだけ早く、肌の保湿ケアを行うことです。
入浴後は急激に肌から水分が奪われていきます。

湯上り後、まだ肌が潤っている間に、保湿化粧水で失われた水分を補給し、保湿クリームや乳液で水分の蒸発を防ぐ保湿ケアをしておきましょう。

手足や身体に対しても、保湿ローションやアロマオイル(キャリアオイルで希釈したもの)などで保湿とバリア皮脂膜をケアしておくと、肌の保湿が保たれるでしょう。

入浴後の保湿ケアは10分以内に行うと、最も効果的だと言われています。

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