2012年08月25日

保湿力がなくなった肌のトラブル

肌に保湿力がなくなると、どんなトラブルがおこるのでしょうか。

保湿力の少なくなった肌は、角質層が傷んでいる可能性があります。
肌の内部にある水分が、傷んだ角質層の間から蒸発していくので、肌の水分が少なくなり乾燥肌になります。

保湿力の低下は、肌内部にあるコラーゲン量の減少によっても起こります。
コラーゲンは高い保湿能力を有しているため、肌内部のコラーゲン量が低下すると、肌の水分も保湿能力も低下し乾燥肌や肌のかさつきの原因になります。

肌の保湿力が低下し、肌あれやかさつきがおこると、肌の弾力性が低下したるみやしわを引き起こす原因になります。
薄く浅いしわは、次第に深く固いしっかりしたしわに変化していき、老けて見える原因になってしまいます。
肌が荒れるとお化粧のノリも悪くなり、ついつい厚化粧になってしまいます。
化粧品の使い過ぎは、さらに肌荒れの原因になることがあります。

また、極度に乾燥したり寒い冬の季節には、ひびわれやアカギレなどが起こることがあります。
指や関節など、よく使う部分でひびわれが起きると、動かすたびに痛いですよね。
ひどい時には出血も伴い、なかなか治癒しません。
アカギレやひびわれでは、その傷口から細菌や有害物質が体内に入り込んで、さらなる肌のトラブルや体調不良を引き起こす可能性があります。

最近増えていると言われているアトピー性皮膚炎も、肌の保湿力が低く、肌が乾燥することによるものです。
肌の保湿力を回復させることが出来れば、アトピー性皮膚炎の症状は改善するとも言われています。

posted by 保湿 肌 at 02:00| 肌の保湿力の「ここがすごい!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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