2012年08月20日

肌の保湿:バランスのとれた食生活

肌の保湿力アップの基本は、何と言っても毎日を健康的に過ごすことです。
バランスのとれた食生活は当たり前のことですが、現代社会では何かと毎日の食生活が乱れてしまっているのが現実です。

食事は肌の保湿効果だけでなく、心身の機能を正常に保ち、生命を維持するのに必要不可欠な要素です。
毎日の食生活を見直し、バランスのとれた栄養の摂取を心がけるだけで、肌の保湿力は格段にアップするのです。

私たち人間が、毎日健康で元気な毎日を送るには、摂取すべき栄養素とそのバランスが重要です。
大きく分けて6つの栄養素群があり、それは、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン類、ミネラル、食物繊維に分けられます。
また、食事には主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物に分類することができます。
1日に必要なエネルギーは大人一人あたり約2000kcalです。男女や年齢、一日の運動量によって増減します。

タンパク質は、肌の保湿成分でもあるコラーゲンを作る原料になります。
良質のタンパク質の摂取は、肌の角質を新しくし、はりやつやのある保湿効果の大きい新しい角質細胞を維持していくために必要な栄養素です。

コラーゲンの生成には、ミネラル成分である亜鉛も必要です。
亜鉛は不足すると味覚麻痺を起こすと言われています。

ミネラル成分の摂りすぎは病気を招くので適量を毎日摂取することが必要です。
特に、ナトリウム(塩分)とカリウムは細胞の水分の保持に大きく関係があり、ナトリウムとカリウムをバランスよく摂取する必要があります。

ケイ素は皮膚の弾力を保つために関係します。
昆布やわかめに含まれているヨウ素が不足すると肌のつやが失われます。
甲状腺が悪い人はヨウ素摂取には注意すべき点があるので、過剰摂取を控え、お医者様に相談した方がよいでしょう。
posted by 保湿 肌 at 18:11| ちょっとひと工夫で肌の保湿に効果的! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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